朝日新聞が出会いビジネスを始める!?

朝日新聞が新しく出会いビジネスに進出、その名をミーティングテラスと言います。
対象としては40代以上のシングルの人に出会いを提供するサービスです。
朝日新聞社が主催する事によって参加者の不安を低減し、しっかりとした母体が経営、参加者も真面目な出会いを真剣に求めている事がこの集まりにおいて強調されています。

ミーティングテラスでは必ずしも結婚だけを目的とせず、真摯な交際相手を求める男女に対するチャンスを提供しています。
出会いの年齢が限られていて機会が制限されていたのは今は昔の話、朝日新聞ではもっと自由に男女が恋愛を楽しめる社会作りを提唱しているのです。

ミーティングテラスは有料のサービスでWeb申込みサービスが適用されると現在は入会金39,800円、月額9,800円の利用料がかかります。
このサービスの特色としては、年齢制限に上限がない事、また多くの有料サービスが一対一の対面形式を重視するのに対してグループでのパーティミーティングを行っている事です。

同社はこれまでのイベント実施のノウハウを活かし、ワインセミナー、著名人講演会後等にパーティを開催します。
主催者はただの出会いではなく、知的好奇心を満たしながら趣味が合い教養ある男女のマッチングを新しいビジネスとして創始したいとの事です。
同社が提供したいのは知性ある男女の出会いの場です。

これまでのただの恋愛目的だったサイトとはイメージやコンセプトが全く異なり、知的活動を媒介としてパートナーを探すという、気軽にパートナー探しが出来る、新しい時代の交流の場となるでしょう。
やはりここで信頼性を得る事が出来るのは朝日新聞ブランドです。
仕事等の理由で特に恋愛活動をして来なかった人々や他のサイトには抵抗があった方も朝日新聞が主催している真面目なパーティという事で敷居が低くなり参加しやすくなったという声もあります。

もちろん入会には独特の審査基準を設けていて、その他の条件を満たしていてもパートナーがいる人は対象となりません。
独自の規約があり、それを遵守して行く人が求められています。
立ち上げた社員の井原さんは弱冠25歳、年配の知人に再婚はしない気なのかと聞いたところ、年齢が邪魔して気後れするという事。
井原さんはその言葉が気になって年配の男女でも気軽に会える場所を提供したかったのでこのビジネスを立ち上げたと言います。
まだ始まったばかりの事業で会員数は非公表ですが、確実な手応えがある事業だと井原さんは感じているとの事です。